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きまぐれPressのGlamourize Days

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タグ:高層階 ( 9 ) タグの人気記事

変わらずの美味しさとサプライズのフレンチ - オザミトーキョー

久しぶりにフレンチレストランオザミトーキョーでディナー。
丸ビル35階にあり、窓際からは整然と並んだ東京駅のホームが見降ろせます。
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まだ9月なので、リニューアルオープンしていない東京駅です。

いつも安心の美味しさと、新鮮さを感じるメニュー、そして、ここから眺める東京の夜景を含めて、お気に入りのレストラン041.gif

最初にガス入りのお水を頼むのですが、この日はいつもと違うグラスで。
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マネージャーがにやにや持ってくるので不思議に思ったら、グラスの底には、山がくっきり005.gif 
エビアン地方の山々をイメージしたのでしょうか。面白いグラス。

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by 40_pink_roses | 2012-10-02 23:59 | restaurant

台風を感じさせず見事な眺望の35Fでランチ「オザミ トーキョー」@丸ビル

土曜日のランチ。
台風上陸と変化の激しい天候にドキドキしながら、意外と晴れ間の見える空で、やっぱり眺めの良いところでランチしたいなー072.gifと思うと、丸ビル35Fのオザミトーキョーについつい来てしまう。
高層階好きとしては、この眺望はたまりません016.gif
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ちょうど雨も降らず、遠くまで視界が広がっています。
この日はガラスで仕切られた奥の個室で、ゆっくりランチをいただきました。
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前菜は中トロマグロのタルタル。
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こちらは連れの選んだカルパッチョ。
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そしてオススメ、オマール・ブルトン!!
通常はカナダ産のオマール海老ですが、この日はフランス・ブルターニュ産のオマールが入荷したとのことで、ラッキーにもいただきました016.gif
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世界一と言われている贅沢オマール053.gif 身がしっかりと歯ごたえもあり、噛むほどに味わいがあります。ランチから予想外の出会いに、気分上がります↑↑↑

タルタルに合わせたワインは忘れてしまいましたが、次はシラー100%のCornas-Chaillot 2005で。
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とにかく赤しか飲まないので、適当にお任せで料理に合わせて出していただきました011.gif

こちらは連れの魚、鮭。
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厚みがすごい。実は最近、連れは塩分を控えるなど食事制限をしなければいけない、という話をしてお任せしたら、カルパッチョも、鮭も、塩を使わず控え目な味付けで全て作ってくれました。それでも美味しいと感じさせる料理をセレクトするセンスも気づかいにもさすが072.gifと感激です。

フォアグラの2種類とカプチーノ仕立て。
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ひとつはローストに、もうひとつはレタスに包んだフォアグラという2種類が並び、ソースはカプチーノ仕立てになっています。ポーションが小さめで、そこに濃厚なカプチーノ仕立てのソースがたっぷりかかっているので、ランチにはボリューム含めてほど良い感じ。

ワインは、ボルドーのSaint-Julien。
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メインのお肉は、プーレ・ド・ブレス、皮パリのロースト。お肉はもちろんですが、"皮パリ"というのもポイント。
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食においても、アルコールにおいても、規律の厳しいフランスで様々な条件をクリアして認められた世界最高峰の鶏と言われているプーレ・ド・ブレス。これがあるなら食べなきゃ072.gifと激オススメされてセレクト。
肉の繊維ひとつひとつにまで味があるような・・・噛むごとに豊かな味わいが出てくるのが、なんとも言えず美味しい。実はあんまり鶏って好きではないのだけど、これには感激005.gif 先入観なしに食べないといけないですねー・・・と反省です。

メインに合わせたワインは、Chateau Clerc Milon。
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すでにフォアグラの時点でしっかりとした赤ワインをいただきましたが、これは全体的に広がりと深さを感じる味わいで、新鮮な展開。

この時点で、ランチとは思えないほどのワインをいただいてしまったのですが(結構酔っ払いです。笑)、まだ終わらない。
オザミは食事に合わせるワインのセレクトも大好きですが、食後酒もいろいろで毎回楽しめます053.gif
デザートワインに、ソーテルヌのChateau FILHOT 2001。
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上品で大人の甘さが感じられるワイン。

デザートは桃のジェラートとソルベ。
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2層の食感が楽しめる1品016.gif ソルベがすっきりと口直しにもなり、美味しい016.gif

最後にもう1品デザート、濃厚なチョコレートケーキにラズベリーのソルベ。
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これに合わせてラム酒、ANGOSTURAをいただきました。
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いつもブランデーやマールをいただくのですが、フレンチの後にラムを食すのは初めて。でも見た目もそうですが、味わいもブランデーのようで、濃厚チョコレートケーキにとーーーっても合います053.gif
新しい発見041.gif

気づけばディナー並みの食・・・というかお酒の量を楽しんでしまい、結構酔っ払ってしまいましたが、またしても大満足な内容です。やっぱりオザミは間違いないですね072.gif

オザミ トーキョー
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル35階
TEL:03-5220-4011
営業時間:ランチタイム 11:00~15:30(L.O 14:30)
       ディナータイム 17:30~24:00(L.O 21:30)
       バータイム 月~土 21:00~24:00(アラカルトL.O 23:00)
               日・祝 20:30~24:00(アラカルトL.O 23:00)
by 40_pink_roses | 2011-09-04 18:46 | restaurant

煌びやかなオリエンタルホテル@シャングリ・ラ ホテル 東京

週末はシャングリ・ラ ホテル 東京に宿泊。

間もなく1周年を迎えるシャングリ・ラには初めてのお泊りです072.gif
オープンして間もない頃、たまたまロビーラウンジでアフターヌーンティーをした時は、サービスも不安定でちょっと違和感がありました。 でもさすがのシャングリ・ラ。 すっかり安定した様子。

ホテルは東京駅からすぐのトラストタワービル内にあります。
ビルに入ってこんな景色、なんて都会的072.gif 思わず見上げる。
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ひとつ自動ドアをくぐると、そこはもう煌びやかなシャングリ・ラの世界。
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迫力あるシャンデリア。

ここから28階にあるロビーまで、エレベーターで一気に上がります。
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エレベーターの中からロビーまでも、キラキラなシャンデリアや照明が多様されているのは、シャングリ・ラの好みかな。 同じオリエンタルでも、マンダリンとは違った華やかさを感じます072.gif

いたるところに生花が飾られているのも印象的056.gif
季節柄か、特に紫の花々が多かったのが気になります。
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お部屋は33階。
窓際に細長いソファが添えられている。 ソファにゴロゴロしながら夜景を眺める072.gif
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チャイニーズテイストのいろんなクッションたちが可愛い016.gif

お風呂がガラス張りで、部屋から丸見えです027.gif
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シックな洗面台。 テレビもある。
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アメニティが“ロクシタン”なところが嬉しい053.gif
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他にロクシタンを置いているところはフォーシーズンズかな。 それが嬉しくてまた泊まってしまったり041.gif これもホテル選びの重要な要素♪


翌日の朝ごはん011.gif
“ロビーラウンジ”ではビュッフェスタイル、もしくはイタリアンレストランの“Piacere”をセレクトできます。

ということで、“Piacere”へ。
天井が高くて豪華な内装。
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ゆったり優雅な気分でブレックファースト016.gif

フレッシュジュースは、“すいか”と“メロン”をオーダー。 珍しい品揃え027.gif
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対照的な色が綺麗で、つい撮っちゃいました。笑。
味も美味しかったですよ。 すいかもそのまま“すいか”の味、もともと水分が多い果物だからジュースも水っぽいけど、ほんのり甘くて美味しかった058.gif

メニューはコンチネンタル、オリエンタル(中華粥のセット)などありましたが、ヨーロピアンをセレクト。
パンとマフィンの盛り合わせと・・・
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生ハムとチーズなどの盛り合わせ。
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思わず出張の際にミラノでよく食べていた朝食を思い出してしまいました072.gif
ここはどこ??的な感覚に陥っていい感じ。笑。

眺めも良くて、東京駅の丸の内側のビル群が良く見えます058.gif
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ちょうど前日のディナーで丸ビルから眺めていた景色と真反対・・・ってところがまた面白い072.gif

客層は意外と若いカップルが多かった。 外人が全然いなかったけど、たまたまかな。 
気分が充電できて良かったわ072.gif また泊まりたい♪

シャングリ・ラ ホテル 東京
住所:東京都千代田区 丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
TEL: (03) 6739 7888
by 40_pink_roses | 2010-02-14 15:14 | hotel

35階のフレンチレストラン「オザミトーキョー」@丸ビル

金曜日のディナーは丸ビル35階にあるお気に入りのフレンチレストランオザミトーキョーへ。 よく考えてみたら翌日にガツンとフレンチOGINOが控えていたのに、すっかり忘れて2日続づけてフレンチとなりました。笑。

前菜2品、魚、肉、デザートのデギュスタシオンコース¥8,500に、料理に合わせて5種類のグラスワインを出してくれるワインセット¥3,500付けました。 相手がワインを飲まないなどボトルを頼まない時は、様々味わえるこれがお得でいいですね072.gif

最初の一口アミューズは、“くえのカルパッチョ”
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くえをカルパッチョでなんて、初めて食べました027.gif 
歯ごたえがしっかりとして美味しい。


前菜1品目は“ズワイガニと帆立て貝のムース”
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蟹のエキスが効いています。 ふわっとしたムースがちょっと新鮮な味わい。

前菜2品目は“きのこのフランとフォアグラのポワレ”
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黒トリュフがトップに添えられて。 カプチーノ仕立てのソースとの絡み具合がいい感じ。

お魚は“たらのポワレ アラナージュスタイル”
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たらの身に弾力があって美味しい016.gif
下には聖護院蕪のピューレが添えられて、貝のエキスがたっぷりと効いたホワイトソースと絡めると、さらに味わい深くなります。

お肉は“子羊背肉のロースト”
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背肉はより油が乗って美味しい部位。 この柔らかそうなお肉を見てみて!!!
柔らかくて、でも噛みごたえもあって・・・美味しい053.gif またソースが控え目、引き立て役になってそのバランスもいいですね。

お口直しに“きんかんのシャーベット”
a0139977_1514509.jpg真ん中のきんかんのコンポートが美味しい072.gif


デザートは“クリームブリュレと紅茶のアイス”
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デザートに合わせていただいたワインコースの最後の1杯。 マール(ブランデー)のMarc de Bourgogneがめちゃ自分好みで美味しかった016.gif
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料理ももちろんだけど、ワインのセレクトもいつも素晴らしい072.gif 
サービスも最高だし、安心して食べに来られるレストランです。

オザミトーキョー
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル35F
TEL:03-5220-4011
営業時間:ランチタイム 11:30~15:30(L.O 14:30)
     ディナータイム 17:30~24:00(L.O 21:30)
定休日:年中無休


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by 40_pink_roses | 2010-01-24 12:00 | restaurant

やっぱり美味しいフレンチレストラン「オザミトーキョー」@丸ビル

丸ビル35階にあるオザミトーキョーは定期的に行くお気に入りのフレンチレストラン。
先日は、絶景が見渡せるランチのおススメ場所として紹介させていただきました。

今回は久しぶりにディナーで訪問。
窓際の席から見下ろすと、いつもと同じく規則正しく一列に並ぶホームが光っています。
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昼間とは違う眺めがまたいいですね072.gif

ディナーは前菜、魚、肉+デザートのデギュスタシオンコース¥8,500をいただきました。
最近、メニューを少しリニューアルして、前菜もセレクトできるようになりました。

まずはアミューズ。
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燻製サーモンが上品に。シャンパンが進みます058.gif



前菜はきのこのフランとフォアグラのポアレ。
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ふわっとした泡の中にきのことフォアグラの出汁がほんのり効いて美味しい011.gif


こちらは白身魚。
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表面をカリっと焼いています。
それ以上の詳細は忘れました・・・。汗。


お肉は蝦夷鹿のローストをセレクト。
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この見事に赤く美しい断面。綺麗に焼き焦がされた側面とのギャップがまたいい011.gif
肉の焼き加減もいつも素晴らしく最高の状態でサーブされます。

運ばれたお皿はかなりアツアツの状態に加熱されていて、素人ではちょっと触れただけでも火傷しそうな熱さにびっくり027.gif
これは出来たてを維持し、少しでもベストな状態で食べて欲しいというレストランの想いが込められているそう。そしてスタッフはいつも平然として素手に持って運んでくるから、そのプロ根性には関心させられます。

こちらは友人が頼んだ白金豚のロースト。
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私は基本的にあまり豚肉は興味ないけど・・・・・これは美味しい011.gif
柔らかくジューシーな味わい。

お口直し。
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デザート。
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トップにコーヒーのシャーベットが乗っている。
これは甘みではなく苦味があり、下の甘さを和らげてくれた。このシャーベットが美味しかったな。


この日は、風も強くて冬の到来を感じさせる冷たい空気でしたが、代わりに雲ひとつない澄み渡った空でした。
遠くまで夜景が広がって(写真撮り忘れちゃいました042.gif)、いつにも増してキラキラとひとつひとつの光が粒のように輝いていましたよ。
お店の方も、こんなに綺麗な夜景は珍しいとお話していました。
途中では、遠くになんと東京ディズニーランドの花火までばっちり見えました016.gif

最後はそんな素敵な夜景をみながら、カルバドスで締め012.gif
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ここの締めには、やっぱりこれがないとね053.gif
今日も美味しいお食事でした。

オザミトーキョー
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル35F
TEL:03-5220-4011
営業時間:ランチタイム 11:30~15:30(L.O 14:30)
     ディナータイム 17:30~24:00(L.O 21:30)
定休日:年中無休
by 40_pink_roses | 2009-11-08 21:18 | restaurant

今、刺激を受けるなら・・・・・アイ・ウェイウェイ展@森美術館

森美術館へアイ・ウェイウェイ展を観に行ってきました。
成長著しい中国の現代アート界の中でも、最も刺激的なクリエイターと言われています。
先日、たまたまお話しを伺うことのできた森美術館長による彼の説明を聞いて興味深々001.gif

エントランス前、エスカレーターふもとの広いホールにはすでに彼の作品がどーーーーーん。と飾られています。
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クリスタルガラスでできたシャンデリア。まばゆいばかりの輝きです。
でも、ちょっと彼の作品の中では異質で意外に感じたのは私だけでしょうか・・・

アイ・ウェイウェイは2008年北京オリンピックのメインスタジアムも設計しています。
この展示を観に行く数日前・・・・・あの鳥籠のようなスタジアムを造ったのは、アイ・ウェイウェイだと言う人と、ドイツの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンだと言い張る人がいて、まだ何も知らない私の頭の中は混乱しました。笑。

しかし正解はこの展覧会で判明。
なんとアイ・ウェイウェイとヘルツォーク&ド・ムーロンによるコラボレーションだったのです027.gif どちらも正しかったけど、欠けていた。人の記憶とは適当なもの。笑。
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館内に入った最初の部屋には、創られていくスタジアムの写真がびっしりと貼られていました。圧巻072.gif

大きなサッカーボールのような木枠の作品。
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これは釘や接着剤を一切使わず、組み木の技術だけで創り上げている。
斬新な活動をしながらも、中国の伝統的な文化、職人のクラフトマンシップを重んじる彼らしい。

清時代の古い寺院の柱を8本合わせて制作した作品。
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こちらも組み木の工法で出来ている。しかも真ん中には中国大陸の地図が!!

私が説明を見て関心した作品のひとつ。
「一杯の真珠」はふたつの大きな器に淡水パールが山盛り満たされています。
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説明には・・・「膨大な量の真珠は欲望や繁栄の象徴とも考えられますが、一粒の真珠を目の前にして思う高級感や貴重さへの意識は、その圧倒的な物量のために希薄になります」・・・なるほど。納得。
こうして作品への想いや、背景を知りながら観るとまた面白い。

そしてコンセプチュアルな彼の作品と共に、所々彼のメッセージが飾られている。
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シンプルだけど、説得力のある言葉です。
でも・・・・・いや、だからこそ、コンテンポラリー・アートは理解し難い。いつも観た後に必ず頭の中では“?”マークだらけ。笑。


どれも印象的な作品ばかりだけど、その中でも面白かったのが「月の箪笥」という作品。
巨大な箪笥のような箱がずらっと並んでいました。
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中は空洞ですが、上下、裏表に4つの穴が空けられている。この穴の位置がそれぞれ微妙にズレていて、箪笥の回りをぐるっと動くと月の満ち欠けにも見える。

全部と通して見るとこんな感じ。
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素晴らしい072.gif これは是非とも直接覗いていただきたい018.gif

こちらは4本足のテーブル。
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清時代の骨董家具をつなぎ合わせて制作した作品。
以前どこかで見て誰の作品か気になっていましたが、まさかここで再会するとは027.gif
シンプルだけど、この作品が好きです。骨董家具から伝わる木の温もりが残されていながらも、良く見ると斬新なデザイン。このアンバランスがいい。

古い壺にあえて彩色したこんなシリーズもありました。
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新石器時代の壺に工業用塗料で彩色している。うむむ・・・これにはちょっと賛同できなかったけど・・・いろんな表現方法があるわけで008.gif

じっくり作品と説明と、時たま出てくる彼のメッセージを見ながら鑑賞するとかなり楽しめる。
今度は音声ガイダンスを借りて、もう一度じっくり観たい。
まだ開催しているので、皆さんもぜひ。

最後はもちろん展望台で大都会の景観を楽しんできました072.gif
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高層階好きにはたまらない、最高な場所だわ016.gif

アイ・ウェイウェイ展 - 何に因って?
会場:森美術館 (六本木ヒルズ 森タワー 53階)
開催期間:7月25日~11月8日まで 会期中無休
開館時間:10:00-22:00
入場料:一般¥1,500 学生¥1,000 子供¥500
by 40_pink_roses | 2009-10-11 21:31 | art

スモーキーな香りと味と・・・・・JAZZな夜@パークホテル東京

私の好きなお酒にシングルモルトウイスキー「Ardbeg」があります。
スコットランド西端に位置するアイラ島にある蒸留所で、個性強いアイラモルトの中でも、最もピーティーでスモーキーなクセがあるウイスキーと言われています。

出会いは偶然。
数年前、当時ウイスキーが全く飲めなかった私が、たまたまBarで飲んだのがきっかけ。
ツンっとくる鼻をつく薬のような匂いと、カァーーっと焼けるような喉の刺激に驚いたのを思えている。

しかし、何故かそれから辞められなくなった。笑。
何かとBarに行くと「アイラ系のウイスキーで!!」と頼み続け、最後はこのArdbegに辿り着いたのです。

遅ればせながら、最近は少しづつ学び始め・・・・・
蒸留所は一度閉鎖したけど10年ほど前に買収されて復活したこと。
世界中に熱狂的なファンがいて支えられていること。などなどを知るようになった。
そして、ArdbegのCommiteeなるものの存在も知り、入会しました。

待つこと1週間。
現地から入会を証明するレターとブックなど、一式が届きました。
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これで私も正式なArdbegファン!?
頑張ります!!!
単純に喜ぶのであった。笑。


そのArdbegが汐留にあるパークホテル東京と組んで2週間ほどプロモーションを行っていました。

パークホテル東京は「デザインホテルズ」にも加盟するモダンなインテリアで造られたスタイリッシュなホテルです。
レセプション&ラウンジのある25階に上がっていくと、巨大なArdbegボトルがお出迎え。
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高さ2.5Mのボトル。デカイ。
でも、ファンとしては、これ家に飾りたい。中身が入って入ればもっと言うことなし。笑。



ラウンジは、25階から部屋の続く34階まで、10層分が吹き抜けになっている。
抜けたように高い天井が心地よい贅沢な空間。
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ここで最終日は、国際的ジャズピアニストのグレッグ・マッケンジー氏によるJAZZの生演奏が行われた。
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なーーーんて、言うのは口実で、私はここで特別メニューのArdbeg3種類のテイスティングセットを楽しみにしていた。
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定番の“10年”と、“ブラスダ”、“ウーガダール”の3種。


個性強いArdbegにも、さらにこんなに色や味の違いがあるなんて驚きです。
美味しい011.gif 楽しい001.gif

ああ・・・大人な夜072.gif
たまにはJAZZと共に、こんなウイスキーの楽しみ方をしてもいいですね。
by 40_pink_roses | 2009-09-13 14:02 | hotel

都会のど真ん中でプチ逃避@リッツカールトン東京

週末はリッツカールトン東京へお泊り060.gif
ストレス発散、プチ現実逃避には、都内ホテルが手っ取り早くて効果あり072.gif

そう、ホテル好きでもあります。
中でも、ミッドタウンにあるリッツカールトンは大好き053.gif

エレベーターで45階のレセプションに上がった瞬間から、隔離された世界が広がります。
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ここが地上から45階の位置とは思えない。
贅沢に造られた高い天井は開放感があり、ラグジュアリー度が増します。
ラウンジでは生JAZZ演奏が流れ、ゆったりと優雅な時が流れている。
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ちょっとラウンジで一杯・・・と思ったけど、疲れていたのでこの日は早々に部屋に入ってゆっくりすることにする。

51階の部屋に入ると、美しい夜景が072.gif
目の前に六本木ヒルズも見えて、光が溢れた都会的夜景が広がる065.gif
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ああ・・・やっぱり、この人工的な世界が好き016.gif

大好きな都会の眺め。
これが好きだから、都心の高層ビルにあるホテル滞在はやめられない。笑。

落ち着く部屋。
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調度品の重厚なデザインも好き。


クローゼットはふたつ、そしてリッツはバスルームの洗面台もふたつあるのが特徴。
ゆったり具合も好き。
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これは贅沢。


翌朝。すっごく良い天気058.gif
澄み渡る空。  こんなに素晴らしい眺めが053.gif
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都会って意外にも緑が多いことも気付かされる。
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手前は青山墓地。奥は神宮外苑。
下には新国立美術館も・・・・・見ていて飽きない眺め。


朝食は45階の“フォーティーファイブ”で、ビュッフェスタイル。
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ここのビュッフェは素材が良い。
パンも種類豊富で美味しい011.gif


ここからは東京タワーと、奥には東京湾が見渡せます。
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いろんな角度から景色が楽しめるホテル。
最高のサービスと共に贅沢空間で癒されて、しっかりパワーチャージできましたわ065.gif
by 40_pink_roses | 2009-08-30 23:15 | hotel

35階の絶景と美味しいランチ“オザミトーキョー@東京丸ビル”

晴れた休日のランチ。
丸ビルの35階から絶景が見渡せるオザミトーキョーのランチはおススメ072.gif
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八重洲口にそびえ立つグラントウキョウサウス&ノースタワーの合間から、奥へ広がる景色が見事。この都会的な眺めが私はとっても好きだったりする。

下を見下ろすと、規則正しく横並びの東京駅ホーム。
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列車がたくさん出発する東京駅ならではの光景。これを眺めるのも好きだっり。

この日はお盆の真っ最中で、東京駅の中は溢れる人で大混雑でした。
でも、ここが日本の中心で、ここから東西に旅立つ列車・・・そして人がたくさんいるかと思うと、不思議と感傷的になったりします。パワフルな場所です。

オザミトーキョーは定期的に夜訪れるレストランですが、この景色が見たくて、たまにランチに来たりします。
ちなみに夜も素敵な景色です072.gif

ランチはお料理3品+デザートが付いた土日・祝日限定コース¥4,800をいただきました。
これに3種類のワイングラスをセットで。
お料理に合わせて、通常よりやや少なめのグラスワインを3つ付けてくれます。
ランチはボトルワインを開ける気分まで行かず、このくらいの量が有難い001.gif

シャンパンの後に、まずはアルザスの白ワインで。
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爽やかで軽め。


1品目。鴨のフォアグラの冷製フラン、コンソメジュレ仕立て。

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ふわっと仕立てたフランには、濃厚な鴨の味がギュッと込められています。
美味しい011.gif   ワインが進む味です(笑)
そこにコンソメと蓴菜(じゅんさい)が添えられて、食感にいいアクセントを持たせている。


次の料理合わせて赤ワイン。
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ブルゴーニュ地方のワイン。
今までローカルだけで配られて飲まれていたのだとか。
これに惚れこんで、瓶詰をお願いし初めて外(国外)に出たという・・・・・さすがワインに拘るオザミならでは逸話。


2品目。手長海老のポワレ、夏野菜と有機穀物のリゾット、サマートリュフ風味。
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海老、ホタテ、そしてトリュフ・・・この組み合わせが何ともいえず、美味しい072.gif
わずかに底に添えたワイルドライスのリゾットも効いています。

肉に合わせて重めの赤ワイン。
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ラベルがかわいい。
夜だったら、これ1本を頼んで料理を楽しみたいとこ。


3品目。牛舌と加茂茄子、きのこのソテーとバルサミコソース
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これはっ!!!!! 激ウマ053.gif
牛たんが分厚い。それなのに良く煮込まれていて、賀茂茄子、バルサミコソースとの相性がばっちり016.gif
茄子がまた、ほんっとうに美味しいの。
またヤラれました。いつも感動させてくれるオザミの料理。最高です。

お食事の締めはラスベリーのブランデーで053.gif
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透明の澄んだブランデー。味はしっかりと。
ナイスセレクト♪ もう、私の好みを熟知してる(笑)
夜だったら、ここに“カルバドス”ね072.gif


デザートはフルーツのコンポート。
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やっぱりオザミは最高だわ♪
今度はまた、夜にでもゆっくり来ましょ。

そうそう、今度9月6日(日)には、7周年記念感謝祭を行うそうです。
立食形式ですが、おひとり様¥5,000で飲み放題食べ放題。
ワインは200~300種類を用意してくれるそう。これだけでも参加し甲斐があるかも016.gif

オザミトーキョー
住所: 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル35階
TEL: 03-5220-4011
営業時間: ランチタイム 11:30~15:30(L.O 14:30)
        ディナータイム 17:30~24:00(L.O 21:30)
定休日: 無休
by 40_pink_roses | 2009-08-23 11:34 | restaurant
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食べること、飲むこと、おしゃれすること、旅すること・・・自分の好きなことを気の向くままに。


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