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きまぐれPressのGlamourize Days

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タグ:旅 ( 9 ) タグの人気記事

キノコ狩り体験で出会った紅葉@越後湯沢

新潟、越後湯沢を訪れて、キノコ狩りを体験してきました177.png
宿泊した温泉旅館「HATAGO井仙」が今の時期に開催している「雪国ガストロノミーツーリズム」という新潟の食文化と美食を楽しむ体験型プランです。

旅館に用意してもらった車に乗って10分ほど走ると、キノコがたくさん生息しているという山に到着。
車を降りて山道に入ると、鮮やかな紅葉に染まった木々と、落ち葉が降り積もった美しいありのままの自然が辺り一面に広がっていました。

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所々ふさふさに厚みを帯びて育った苔もあったりして、黄色く染まったもみじとグリーンの苔のコントラストも美しかったです。


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キノコ狩りって、もっと整えられた環境で形だけ体験するのかな?と思ったら、まさかこんな手つかずの大自然の中で本気でやるとは思いもよらなかったです。笑
楽しかったキノコ狩り体験はこちらのブログをどうぞ。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



by 40_pink_roses | 2017-11-25 13:38 | 新潟

アイラ島の旅③ - キルホーマン蒸留所 その2

アイラ島1日目。
最初に訪れたキルホーマン蒸留所の続き。

蒸留所の生産過程をツアーで回って見学した後、いよいよ楽しみにしていたテイスティング169.png
ワンランク上のPremium Tourを申し込んでいたので、テイスティングルームでゆったり座りながら。

部屋に入ると、すでにテーブルにはテイスティンググラスがセットされていました。
全部で5種類。


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by 40_pink_roses | 2017-09-30 21:50 | アイラ島

アイラ島の旅② - キルホーマン蒸留所

アイラ島に到着した日。
来年オープン予定のアイラ島9つ目となる新しい蒸留所「ARDNAHOE」のサテライトショップを訪れた後、最初の蒸留所KILCHOMAN(キルホーマン)に向かいました。この蒸留所は2005年にオープンしたアイラ島では一番新しい蒸留所。小規模でボトリングまで工場内でやっていると聞いていたので、見学ツアーが楽しみでした。

キルホーマン蒸留所は島の西側に位置しています。道の両側は牧草地が広がり、羊やら牛やらを眺めながら延々と車で進むと、蒸留所の入り口が見えてきました。周りに何もない。笑


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さらに道を進んでようやく到着。
KILCHOMANの看板が掲げられた建物が最初に見えました。その前にはたくさんの樽。
樽ってこんな感じに外に放置するものなのね。と変なところに関心。


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by 40_pink_roses | 2017-09-28 20:17 | アイラ島

アイラ島の旅① - 9番目の蒸留所「ARDNAHOE」

念願のアイラ島に行ってきました!
知る人ぞ知る「ウイスキーの聖地」とも言われるスコットランドの南西にある小さな島で、島内に8つのウイスキー蒸留所があります。
ピート(泥炭)と呼ばれる地層があり、これを使うことによってスモーキーで薬のような独特の香りと味わいがするウイスキーが作られています。
このアイラ島のシングルモルトが大好きな私としては、いつか行きたいと懇願していた島でした。

アイラ島へは、グラスゴーから小型機に乗っていきます。
日本からの直行便はなく、ヨーロッパのどこかを経由するのですが、オランダの航空会社KLM好きとしては、ここはあえてKLMに乗りアムステルダム経由で。
朝、成田を出発して、グラスゴーに夜到着し、1泊してから翌朝アイラ島へと出発しました。

乗客30人ほどの小さなプロペラ機。

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実は、行きはflybeという航空会社の飛行機に乗ったのですが、帰りはLoganairという違う会社に変わっていました。ヨーロッパをメインとしている「flybe」が、よりローカルなスコットランドの航空会社「Loganair」と提携して運行していたのが、今年の8月いっぱいで契約が解消されて「Loganair」単体の運行となったのです。
出発したのは8月、そして戻るのが9月、というわけで路線は一緒なのに往復で飛行機が変わるという不思議なタイミング。



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by 40_pink_roses | 2017-09-22 17:45 | alcohole

アムステルダム旅行⑥ - 散策編

アムステルダムの旅の記録もいよいよ最後になります。

次に向かうパリへの移動まで時間があったので、街をぶらぶら散策041.gif
クルーズ船が行き交う運河ともお別れと思うと、名残惜しくなりました。
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天気も良くて暑いので、まずは運河沿いのパブで一杯068.gif
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オランダと言えば、ハイネケン060.gif
市内にはハイネケン・エクスピリエンスと言う、オランダを代表するハイネケンのビール博物館もあります。
ん~時間があれば、行きたかったー001.gif

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by 40_pink_roses | 2012-08-18 15:43 | travel

今が食べ頃、漁港で楽しむ高足ガニ「丸吉」@戸田

蟹が大好きです053.gif
中伊豆に滞在した連休、その前に西伊豆まで行き、戸田漁港へ立ち寄り。
ここは高足(タカアシ)ガニが獲れる漁港として有名なエリアです。
名前の通り、足がながーーーっくて、身もたっぷり詰まっています。足の長さも含めると世界最大と言われている蟹なんです。
毎年9月~5月が漁獲時期で、さらに11月~3月が一番の食べごろ。ここの漁港で食べられます。

立ち寄ったのは、港沿いの丸吉と言うお食事処。
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目の前は静かな港です。
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入るとすぐに、いけすが目に飛び込んできます。
その日に獲れた新鮮な高足ガニがいっぱい005.gif
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店内1階はテーブル席、2階は座敷になっています。
オススメは2階の座敷。だだっ広い畳部屋にいくつかのテーブルと座布団が並べられただけ。寛げて、田舎に遊びに来たような懐かしささえ覚えます。

料理は2名で10,000円の高足ガニ定食を選びました。
高足ガニを丸ごと1匹に、地魚の刺身、ご飯に味噌汁、酢の物などがセットになったお得なコース072.gif

まずは地魚の刺身。
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盛り方は雑ですけど、新鮮で美味しい016.gif

そして期待の高足ガニ!!!丸ごと1匹を蒸し上げています。
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これで二人分!!たっぷり041.gif
甲羅に比べて、足の長さ、伝わります?そして味噌もたーーーっぷり。高足ガニは他の蟹と比べても味噌が多いのです。

もう一度、別カットで。笑。
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食べ始めは足から。通常の食べ方と一緒で、関節でポキっと折って引くと、太くて長い足からぷりっぷりの身がするするって抜け出てきます。足だけでかなり食べ応え011.gif
さらに体の部分もたっぷりの身で、箸で軽くつまんでも、次々と身が出てくるのです016.gif

極めつけは・・・・・味噌の残った甲羅に熱燗を入れて053.gif
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最高のひと時072.gif072.gif072.gif
ただの酒飲み、おやじと言われてもいい。笑。これでいただいた日本酒は何にも代えがたいものがあります016.gif

今年も美味しい旬な高足ガニがいただけて満足053.gif また来年も来ます!!!

丸吉
住所:静岡県沼津市戸田566-2
TEL:0558-94-2355
営業時間:月~木 10:00 ~ 17:00(L.O 17:00)
       土・日・祝日 10:00 ~ 19:00 (L.O 19:00)
定休日:金曜日、不定休あり
by 40_pink_roses | 2011-12-25 20:07 | food

伊豆のオーベルジュ「アルカナ イズ」で過ごすクリスマス 続編

少し早い素敵なクリスマス・ディナーをいただいたアルカナ イズの滞在。
その翌朝は、見事な晴天058.gif
部屋から目の前に見える大自然がまぶしい041.gif
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川に日が当たり、澄んだ水を通して川底がくっきりと見えます。
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水の透明度を感じさせてくれます072.gif

ブレックファーストは、昨日と同じくレストランへ移動。
日が昇ってから見える光景もまた素敵058.gif
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朝の食事のテーマは“アルカナ遊園地 大自然バージョン”と題されて、ひとつのトレーに、まるで遊園地のようにたくさんの料理が賑やかに盛られています。今回は冬バージョンで、9月の滞在時とは変わって新しいメニューになっていました。
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奥に小さな小皿で一列に並べられた7つの料理は、“シースルー観覧車”。観覧車をイメージして、個々の乗り物に料理が盛り付けられて。
細かい説明は、メニュー替わりにシェフによる手書きのイラストが添えられました。
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シェフの料理への愛情が伝わってくるかわいいイラスト016.gif
メインは自家製パンか、フレンチトースト、リゾットから選べるのですが、私はフレンチトーストをセレクト。厚みのあるパンに、しっかりとミルクを染み込ませて焼かれていて、とーーーっても美味しかった053.gif
いや、それだけでなく、小皿ひとつとっても、またミネストローネや自家製ロースト
ハムなどなど・・・・・どれをとっても素晴らしく美味しい011.gif 感動の朝食072.gif

お腹が満たされたところで部屋に戻ります。
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今回は初の2階部屋。たった16室の部屋は全て狩野川沿い、見事な眺望ですが、高さが違うとまた異なる視界で新鮮072.gif

部屋はオーディオのみでテレビは無いのですが、希望するとプロジェクターと大きなスクリーンを貸し出してくれます。
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到着前にお願いしてセットしてもらったプロジェクターで、のんびり映画鑑賞。DVDも豊富にあるので、観たかったけど機会が無かった映画などを、ゆっくり観るのもいいですね。

部屋に付いてる露天風呂にも日が燦々と照っています。
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映画の後は、露天風呂に入ってのんびり016.gif
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外は寒いけど、澄んだ空気と見事な山川の眺望を目の前に浸かる温泉は最高053.gif

今回も大満足な滞在でした072.gif
ホテルの規模も大きすぎず、スタッフが常に身近で顔も覚えてしまうような距離感が、居心地いい。
上質なサービスを提供してくれるけど、アットホームさも感じさせる雰囲気が気に入りました。また来たいと思わせますね072.gif


arcana izu(アルカナ イズ)
住所:静岡県伊豆市湯ヶ島1662
by 40_pink_roses | 2011-12-25 18:56 | hotel

伊豆のオーベルジュ「アルカナ イズ」で味わうクリスマス・ディナー☆

クリスマスが重なる3連休。
今年は都心を離れて、ホテルでゆっくり滞在。
ホテルは、9月にも滞在してブログで紹介した中伊豆のarcana izu(アルカナ イズ)です。
前回滞在して改めてこのホテルを良さを実感し、その時にクリスマスはディナーと共にここで過ごそうと決めました。
ここは美食のオーベルジュと自称するだけあって、併設のレストランにも力を注ぎ、素晴らしい空間で美味しい食事を提供してくれます。

到着はすでに日が沈んだ頃。
大きな窓から見える自然豊かな景色も、もう真っ暗で何も見えず。
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16室全てがスイートルームという贅沢な部屋。
ライトの効果もあって、温かみのある空間が出迎えてくれました。
事前に予約していたプロジェクターもすでにセットされて。

ウェルカムドリンクは、洋ナシのジュースかカクテル、ということで、もちろんカクテルを016.gif
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器に入ったお菓子はシュトーレンです。クリスマスですね060.gif

さて、さっそくディナーのためレストランへ。
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長いカウンターに、目の前に広がる大きな窓。カウンターの中はオープンキッチンになっていて、次々と料理の準備がされています。そうそう、この光景がアルカナ イズらしくて好き053.gif

今回は、クリスマス限定のノエルメニュー072.gif
¥25,200という贅沢コースに、シャンパンはKRUGが1本ついています016.gif
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KRUGがまるごと1本なんて、それだけで気分上がる060.gif

まずは前菜。メニューには“神秘 フォアグラ トリュフ 自家製キャビア”と書かれています。
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量は控え目ながら、味は濃厚。同じくしっかりと味のするKRUGとまさにぴったり072.gif

2品目、“駿河湾産黒鮑の低温コンフィ 空豆とミントのサラダ クレソンと肝のエミュルション”。
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鮑の肝で作られたソースがぷりっとした身のしっかりした鮑のコンフィと絶妙に合います。グリーンの粉は空豆のパウダー。これもアクセントになっています。

3品目、“伊豆の伊勢海老 二種類のお愉しみ ウニをまとった伊勢海老とリコッタチーズ香るラヴィオリ”。
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素敵な器に、ひとつひとつが上質な素材が所狭しと入っています。歯ごたえしっかり、ぷりっとした伊勢海老、甘さも効いた濃厚なウニ、底にはラヴィオリが備わって、食べ進める度に新たな味わいに出会えて感動の器。

4品目、“真っ白なときめきの一皿 フグの白子と蟹を小さなカブラの器に入れて”。
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アサリを使ったグリーンの泡がふわっとかけられて。磯の風味が口の中で広がります。
その下に焼いた白子、カブの中には蟹の実が詰まっています。これも次々と新しい味わいが感じられる贅沢な1品。

5品目、“塩パンでクルートしパン窯で焼き上げた一本釣りの天然鮮魚 黒トリュフのデュクセルとトマトのチャツネ”。
これは面白い2皿の組み合わせ。
まずは魚料理用のソースが出てきます。
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真ん中の色濃い黄身をつぶして、同じく皿に並べられた野菜などを混ぜて、自分好みのソースをこの皿で作るそう。

そこにもう1皿が供されます。
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たっぷり塩を含ませたパンでくるんで焼かれた魚。
空けると中はこんな感じ。
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パンは塩分が強くて食べられないので、中の魚のみソース用として出された別皿に取りわけていただきます。
これだけでも、かなり塩分が沁み渡ってしょっぱい感じ。そこに黄身を混ぜたソースを絡ませると、味が変わってきます。
初めて食べたこの感覚072.gif

次は肉。
ここでKRUGがようやく空いたので、オススメの赤ワインをいただくことに。
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ナパ・バレー産、シラー100%の赤ワイン、Tallulah(タルーラ)。私好みなしっかりとした味。

加えてガス入りの水を頼もうとしたら、面白いセレクション。
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どちらも見たことがなく、右はイギリス、左はルーマニア産。硬質のルーマニア産をセレクトしたら、味がはっきりして美味しい。

6品目の肉は鹿か牛から選べる。
私は“29か月飼育 地元ひらい牧場の伊豆牛ロース肉 根セロリと黒トリュフのミルフィーユ 牛テールのソース”をセレクト。
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外側をゆっくりローストされた味わい深い牛。添えられた野菜もどれも新鮮で濃い味。厚みのたっぷりした椎茸や、セロリと黒トリュフのミルフィーユの美味しさに感動072.gif

皿数もたくさんで、ここまででかなりお腹いっぱい。
と言いつつ、デザートは別腹。
“ベールに包まれた達人の苺 暖かいソースを添えて”。
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立体的な高さのある素敵な器に盛り付けられて。上から温めた苺のソースを鍋から直接かけてくれます。
上品な甘さで軽く食べられます。

ここで食後酒にマールを011.gif
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手前がグラス。転がるようにテーブルに置かれた丸いグラスは、手にとって回すごとにマールの香りがふわっと漂ってより美味しさを引き立てます072.gif

もうひとつ、日本製のIchiroというウイスキーを。秩父蒸留所で生まれた原酒をブレンドしています。
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あまりクセがなく、ウイスキー特有の臭い香りが抑えめで飲みやすい。

最後はお茶菓子。ここまで手を抜かない。
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いつもよりワンランク上の贅沢コースは、最高の内容016.gif
一皿一皿に力を注ぐシェフの意気込みも感じられ、見た目だけでなく、素材を生かし味のこだわりも伝わる納得のコースでした053.gif

ディナーを終えて部屋に戻ると、七色に光る雪だるまサンタがそっと置かれていました。
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かわいい053.gif そばにはドラジェと手書きのメッセージカードが。
さりげない気づかいにほっこり気分。改めてクリスマスを感じた瞬間でした072.gif

arcana izu(アルカナ イズ)
住所:静岡県伊豆市湯ヶ島1662
by 40_pink_roses | 2011-12-25 12:00 | hotel

京都旅行 その④ - 星のや@嵐山編

すっかりブログが遠ざかってしまった今日この頃。
気を取り直して、京都旅行の続きでも。。。

京都2日目。嵐山に移動。
京都旅行の一番の目的は、昨年12月にオープンした星のや 京都に泊まること。このために京都旅行を決めたと言っても過言ではない001.gif

渡月橋から見た嵐山。
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空はちょっとどんよりだけど、京都市内の喧騒から離れ、緑溢れる広大な自然の景色に癒されます072.gif

橋のたもとで星のや専用の小舟が待っていました。
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いざ、乗り込んで出発!!!
見る見るうちに、渡月橋が小さくなっていく・・・川から低い目線で見る橋も自然と溶け込んでいい眺め。
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たくさんの小舟が岸に並んで。
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なにげない茶屋も風情が感じられる。
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途中、観光船とすれ違い。
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お客さんが乗った船に、売店代わりの船が横付けになって、お菓子屋や飲み物を売っている。面白いシステム027.gif
2船くっついて、そのまま去って行きましたーーー!
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船で約20分ほど川を遡って行くと、山の崖っぷちに建つお屋敷が見えてきました。
かなり奥まで登ったので、まわりは本当に大自然058.gif 山々に囲まれて、木々と同化するように佇むお屋敷が素敵016.gif
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お迎えの方が船着き場でお待ちです。
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階段を上って・・・
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大きな純和風の建物が出てきます。
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大きな建物は、食事をするダイニング。隣には小さな滝があり、風情がありますね。
反対側の建物には、ライブラリーラウンジと、楽器が並ぶパブリック和室があります。
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楽器は自由に演奏できるようですが、星のや 軽井沢に比べると、規模が小さくて演奏者もいないから少し寂しく感じたりして。
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ライブラリーは落ち着く空間。この造りはやっぱりいいですね。

その奥の道に、離れのお部屋が続きます。素敵072.gif
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自然と馴染む佇まいがいいですね016.gif
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部屋は、手前がベッドルーム、窓側がリビングルームで大きなソファがあります。
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全てが川沿いに並ぶ部屋の窓からは、川と山が見渡せて贅沢な気分に072.gif
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目の前の山には、嵐山名物、トロッコ電車が走ってる!!!
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部屋には、すずりと筆や、おはじきなどがさりげなく置いてあります。
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川のせせらぎを聞きながら、ただただぼーーーっとソファで寛ぎ、贅沢な時間が流れて行きました072.gif
軽井沢に比べるとこじんまりとした感じはしますが、リアルな自然に囲まれた環境がとても贅沢に感じます。土地柄、温泉がないと言うのも残念ではありましたが、ここは京都。これ以上、贅沢を言ってはいけませんね001.gif 軽井沢とはまた違った味わいを楽しみました053.gif

星のや 京都
住所:京都市西京区嵐山元録山町11-2
TEL:075-871-0001
by 40_pink_roses | 2010-11-14 23:39 | hotel
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食べること、飲むこと、おしゃれすること、旅すること・・・自分の好きなことを気の向くままに。


by 40_pink_roses
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